リンパ浮腫

アロマテラピー(芳香療法)

一次性(生まれつきリンパ管の発育不良によるもの)、二次性(乳がん、子宮がん、前立腺がんなどのリンパ節郭清後や、放射線治療後、化学療法後に起こるもの)があります。リンパ液は主に老廃物を運び去る役目を持つ体液で、通り道であるリンパ管が障害されると流れが悪くなるためむくみやすくなります。また免疫機能と関係が深く、リンパ液がたまることでだるさや疲れを感じ、感染症などの合併症にもかかりやすくなります。

リンパ浮腫は切除されるリンパ節の部位、数や手術の方法、日常習慣などにも症状が左右されます。同じ治療を受けても個人差があり、術後すぐ発症したり何年も経って発症する方もいます。

リンパ浮腫は、一度発症すると完治が難しいのですが、正しい知識と継続ケアで症状をコントロールすることが可能です。

​リンパ浮腫で皮膚の肥厚など症状が進行している場合も、上手に付き合うことで症状改善が期待できます。

​複合的治療と言われる、<生活上の指導・スキンケア・医療リンパドレナージ・圧迫療法・圧迫下の運動>を基本にケアを考えていきます。(DRの指示が必要な場合もあります)​

 精油を使ったリンパ浮腫のケアは、皮膚トラブルや蜂窩織炎予防などの効果が実証されています。 

☆PREVISで行われているケアは、天然の精油による薬理作用と、タッチケアによるリラックス作用の相乗効果を最大限に活かして質の高いケアを受けていただけます。
医療リンパドレナージとは美容のリンパマッサージと違い、オールハンドで筋肉をほぐしながら優しくむくみを排出する方法です。リンパ節を触る手術をされた方にもお受けいただけます。
MD法を基本に、医学的知識に基づきむくみや様々な不調と感じる症状を和らげ悪化の予防につなげます。 

​アロマセラピー(芳香療法)は、植物の芳香成分(精油)を用いて心身の健康や美容に役立てる代替医療のひとつです。

植物の生み出した100%天然の精油には薬と同じ働きをするものがあり、その香りを嗅ぐことで人の脳は刺激され自律神経やホルモン、免疫機能などが整えられます。たとえ「ニオイ」がわからなくても、精油は揮発性の天然化学物質なので皮膚や粘膜から吸収され血液中に取り込まれ作用します。

血液中に取り込まれた精油成分は、薬と同じで肝臓・腎臓で分解され体外へ排出されます。だから不純物の少ない品質の良い精油を使わなければ効果もなく、体への害になってしまいます。

​日本では精油は成分に関係なく雑貨店で扱われていますが、アロマテラピー発祥のフランスでは医薬品として医師の処方もあり薬局で品質管理されています。

☆メディカルリンパケアルームPREVISでは医療グレードの精油を使用しています。

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